道 院 の 沿 革

 

設立日:1954年(昭和29年)5月9日

初代道院長・支部長 近藤道文 (大範士 九段)

二代道院長・支部長 近藤悦郎

 

西条における少林寺拳法の沿革

 少林寺拳法は1947年(昭和22年)10月、初代宗道臣師家によって創始されました。師家は敗戦後の混乱の中で日本の将来を憂い、「自信と勇気と行動力と慈悲心をもった、社会で役立つ人を育てたい」という、人づくりの志を抱き、自己確立と自他共楽に有効な技法として少林寺拳法を始めました。1950年(昭和25年)1月に門を叩き宗道臣師家のもとで練習を始めた近藤道文初代道院長が1954年(昭和29年) 5月、本部のある香川県から始めての県外進出となる西条道院を設立し西条で少林寺拳法が始まりまし た。今まで精力的に指導に当たって来ましたが2005年2月25日、矢折れ51年間の指導に終止符を打つ事になってしまいました。82歳の逝去、残念でなりません。1959年(昭和34年)5月故近藤道文道院長のもとで練習を始めた近藤悦朗が志を次ぎ、二代目道院長として現在に至っています。

 

・少林寺拳法五十年史より

 

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